
大学に行きたいたけど!

通信制大学を検討したら
通信制大学とは?
通信制大学は昭和22年に学校教育法によって制度化され、昭和25年に正規の大学教育課程として認可(文部省認可通信教育)されました。所定の単位を修得することで卒業と同時に大学卒業資格(学士)が取得できます。
社会人や主婦の方が仕事や子育てなどと両立しながら学べる環境が充実。自粛期間でも自分のペースで無理なく学べる教育機関として、今後の発展がますます期待されています。
大学といえば入学試験を行い合格すれば入学できますが、通信制大学では原則入学試験はありません。
通信制大学の選び方!5つのポイントで大学を選ぼう!
働きながらでも勉強ができ、目的や受験資格に合わせて全国から好きな大学を選べる通信制大学。 時間や場所の制約が少なく、決まった曜日や時間の通学が難しい方、キャリアアップしたい社会人、大卒資格を取って国家資格を目指す方にも適しているといえます。
しかし、自由度が高く、選択肢も多いだけに、自分に合った大学をどうやって選べばよいのかわからない方もいるでしょう。 今回は、通信制大学を選ぶポイントを5つご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
スクーリングの有無
通信制大学は時間や居住地などの土地の制約が少ないのが大きな魅力ですが、 スクーリングや単位認定試験のときは決められた時間に会場に行く必要があり、 それがデメリットになる場合もあります。最近ではスクリーニングが不要で卒業可能な通信制大学もあります。
授業形態
どのような授業形態で学習するのかも事前に押さえておくべき重要なポイントです。 大学によって授業形態は多様になっています。最近はeラーニングを実践している大学が増えてきています。
学費
学費も通信制大学選択時の大きなポイントとなります。 通学課程よりも費用を抑えられますが、大学によって費用の幅があるようです。
主に必要となる費用は、入学金、授業料、補助教材費、科目試験料などです。
大学によって年間で金額が決まっている年額固定制学費と、 履修単位ごとに費用が発生する単位制学費の2種類があります。
費用の一例は以下のとおりです。
・入学費用
20,000円~200,000円程度
・授業料
年額固定制:80,000円~700,000円程度
単位制:1単位あたり5,000円〜20,000円程度
その他費用
サポート体制
サポート体制も通信制大学を選ぶ際のポイントです。 通信制大学では一人で学ぶため、サポートの手厚さは重要です。大学によってサポート体制に差があり、サポート制度が充実している大学は卒業率も高い傾向にあります。
大卒資格「学士」の取得可否
所定の単位を修得することで卒業と同時に大学卒業資格(学士)が取得できます。就転職やキャリアのために大学卒業資格が欲しいけれど、通学制の大学に通うのが難しい社会人や主婦の方に特におすすめです。
入学から卒業までの流れ
- 入学願書を提出
- 書類選考(原則入学試験はありません)
- 入学
- 自宅学習・スクーリング
- 単位取得
- 卒業
始めたいと思った時が始めどき! 年齢や職種は問題なし
社会人をはじめ主婦、定年を迎えた方など、幅広い年齢や職種の方が学習しています。各大学では、仕事等と両立できる環境やサポート制度も充実。特に、一定の期間通学するスクーリングでは、年齢や職種を越えた仲間ができる場合も。通信制でありながら仲間と一緒に切磋琢磨できるなど、学生生活を楽しみながら学習を進めることができます。
気になる大学があれば資料請求をしてみましょう。


