【2025年度】京都芸術大学通信教育部  秋期を終えて

通信制大学
ナカイ
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2025年秋期が終わりました。

京都芸術大学通信教育部の学びについては、自分で履修計画を立て自分で履修を行い単位修得するのですが、本年度の卒業(2026年3月)を目指して頑張っています。

2025年秋期の学びの履修状況の結果は以下の通りです。

履修状況

2025年 秋期 2単位   合計127単位

  • S 博物館実習2(館園実習)(2)

過去の履修状況

2022 春期 3単位

  • TR 芸術教養入門(1)
  • WS 芸術教養講義1(2)

2022 夏期 5単位   合計8単位

  • TR ことばの表現(1)
  • TR 地域環境論(2)
  • WS 芸術教養講義3(2)

2022 秋期 10単位   合計18単位

  • TR 古典日本語(2)
  • TR 情報(2)
  • WS 芸術教養講義2(2)
  • WS 芸術教養講義6(2)
  • WS 芸術史講義(アジア)1(2)

2022 冬期 8単位   合計26単位

  • TR 心理学(2)
  • TR 政治学(2)
  • WS 芸術教養講義7(2)
  • WS 芸術史講義(アジア)2(2)
  • WS 芸術教養講義9(不合格)

2023年 春期 11単位   合計37単位

  • TR 外国語1(2)
  • TR 文化研究1(2)
  • WS 芸術史講義(日本)1(2)
  • WS 芸術教養講義4(2)
  • TR 博物館概論(学芸員課程)(2)
  • S 博物館実習1(事前指導)(1)

2023年 夏期 10単位   合計47単位

  • TR 都市デザイン論(2)
  • WS 芸術史講義(日本)2(2)
  • WS 芸術教養講義5(2)
  • WS 芸術教養講義9(2)
  • TR 博物館資料保存論(2)

2023年 秋期 12単位   合計59単位

  • TR 列島考古学(2)
  • TR 文化研究2(2)
  • WS 芸術史講義(日本)3(2)
  • WS 芸術教養講義8(2)
  • WS 芸術教養講義10(2)
  • TR 博物館経営論(学芸員課程)(2)

2023年 冬期 6単位   合計65単位

  • WS 芸術史講義(アジア)4(2)
  • TR 博物館経営論(学芸員課程)(2)
  • TR 博物館情報・メディア論(2)
  • WS 芸術史講義(日本)4(不合格)

2024年 春期 14単位   合計79単位

  • WS 芸術史講義(ヨーロッパ)1(2)
  • WS 芸術史講義(ヨーロッパ)3(2)
  • WS 芸術史講義(アジア)3(2)
  • WS 芸術史講義(近現代)1(2)
  • WS 芸術史講義(近現代)3(2)
  • TR 博物館生涯学習概論(2)
  • TR 博物館展示論(2)
  • TR 博物館教育論(不合格)

2024年 夏期 24単位   合計103単位

  • WS 芸術史講義(ヨーロッパ)2(2)
  • WS 芸術史講義(ヨーロッパ)4(2)
  • WS 芸術史講義(日本)4(2)
  • WS 芸術史講義(近現代)2(2)
  • WS 芸術史講義(近現代)4(2)
  • TR 美学概論(2)
  • TR 美術史基礎(2)
  • TR 論述基礎(2)
  • TR 音楽(2)
  • TR 宗教学(2)
  • TR 日本の憲法(2)
  • TR 博物館教育論(2)

2024年 秋期 6単位   合計109単位

  • TR 社会学(2)
  • TX 知的財産権研究(2)
  • TX 地域芸術実践1(2)

2024年 冬期 6単位   合計115単位

  • TR 経済学(2)
  • TR アジア史(2)
  • TR 西洋史(2)

2025年 春期 6単位   合計121単位

  • WS 自然を観る(2)
  • TR 芸術教養研究3(2)
  • TX 芸術教養演習2(2)

2025年 夏期 4単位   合計125単位

  • WS 芸術教養講義11(2)
  • TX 地域文化学演習(2)

2025年 秋期 2単位   合計127単位

  • S 博物館実習2(館園実習)(2)

2025年度の卒業(2026年3月)に向けて、引き続き学習を進めていきたいと思います。
卒業研究のテーマは京都の京陶人形にすることを決めました。卒業研究のための調査を進めていく予定です。
博物館実習2の実習は8月に実施した博物館実習2では5日間を通して学芸員の仕事を幅広く体験でき、とても充実した実習となりました。初日はオンラインでガイダンスを受け、2日目からは展示・梱包・照明調整など作品の扱いを学びました。3日目は展覧会の企画に挑戦し、来館者の視点を意識した展示づくりを考察。4日目は実際の展示作業を行い、作品の高さや照明の位置など細かな調整の大切さを体感しました。最終日はギャラリートークと展示撤収を行い、博物館業務の流れ全体を理解する良い機会になりました。
5日間を通じて、学芸員の仕事には専門知識だけでなく、来館者への配慮やチームでの協力が不可欠であると実感しました。仲間とともに展示を作り上げた経験は大きな学びとなり、博物館の裏側を深く知る貴重な時間でした。
10月は、秋入学の卒業パーティに実行委員として参加し、運営に関わりました。当日は司会を担当し、少し緊張しながらも楽しく進行することができました。卒業される先輩方や学友の皆さんと直接交流できたことは、とても良い刺激となり、学生生活において貴重な経験になりました。
また、学友との交流やイベントへの参加も大切にしながら、最後まで努力していきたいと考えています。