
2022年春期に入学してから、単位を修得するために勉強してきました。
芸術教養学科の履修科目や普段、どのようなに勉強しているか紹介したいと思います。
勉強方法
芸術教養学科の履修科目について
履修科目には以下の三種があります。
・芸術教養学科専門教育科目 18科目
・学部共通専門教育科目 24科目
・総合教育科目 37科目
科目の履修形態によりテキスト科目とスクリーニング科目に分けらせます。
・TR(テキストレポート科目)
レポート課題と単位修復試験がある科目
テキストや補助教材をもとに自宅で学習します。テキストを読み、あたえられ課題に
ついてレポート(3200文字程度/2単位科目)を作成。レポートは教員からの
添削講評分と共に返却され、レポート合格後に単位修得試験となります。
・WS(Webスクリーニング科目)
Web上での動画学習とレポート課題提出がある科目
動画教材とテキストを組み合わせて学習します。全15章の動画を視聴して、
科目によってレポート試験を提出する。全体講評動画を視聴し終了となります。
全体講評をした上でレポート合格後に単位習得となります。
レポート試験のボリュームは科目によりことなりますが、800〜1600文字程度です。
いつどこで勉強している
・TR(テキストレポート科目)のテキストは書籍が多く基本的に紙の本を会社の
昼休み時間などに読んでいます。
・WS(Webスクリーニング科目)の動画教材は自宅で就寝前にiPadでWebより視聴しています。
・TR、WSのレポート課題、レポート試験は休日に図書館やカフェでレポートを作成しています。
お気に入りの道具は下記で紹介します。
お気に入り学びの道具


図書館等でレポートを作成するのでiPadを持ち運んでいる。レポートは標準のPegesを使用
文字を打つのにはやはりキーボードは必須でやっぱり純正は軽くて使いやすいです。
テキストを見ながらレポートを書くのでダイソーの読書台を使っている。
ダイソーの読書台は他にもあるがコンパクトに折りたためるのでこれにした。
・iPad(Apple)
・MagicKeyboard(Apple)
・読書台(ダイソー)
学生なのでAmazonStudentはテキストを購入するにおすすめです。

